臨床薬理センター

臨床薬理センターのご案内

担当医師

辻 重喜

臨床薬理センター副センター長/麻酔科医師

辻 重喜ツジ シゲキ

1973年卒

長年麻酔科一筋に手術時の麻酔管理と外来のペインクリニックを行ってまいりましたが、現在主に臨床薬理センターでの治験の業務を行っています。もちろん手術日には麻酔管理も行います。

専門領域
麻酔科
専門医・認定医
  • 日本麻酔科学会 麻酔専門医
所属学会
  • 日本臨床薬理学会
  • 日本麻酔科学会
田中 孝典

臨床薬理センター医師

田中 孝典タナカ タカノリ

1993年卒

臨床薬理センターでは、新薬・ジェネリック医薬品の承認をとるための治験を主に実施しております。その他には、健康食品の試験や臨床研究なども実施しております。
治験では、開発中の薬を使っていただき、安全性・有効性・薬物動態(体内の薬の濃度の動き)などのデータをとるための検査を実施いたします。
そのために、臨床薬理センター専任の医師・薬剤師・看護師・臨床検査技師・その他スタッフ合計40名弱が勤務しております。にしくまもと病院に臨床薬理センターを併設して9年目になり、今までに実施してきた治験は300を超える数になりました。
すでに多くの薬が承認され発売され使用されております。薬の発売の為には、治験は必ず必要なものです。より良い薬の発売の手助けができるよう、今後も適切な治験を実施してまいりたいと思っております。

専門領域
臨床薬理センター
専門医・認定医
  • 日本臨床薬理学会 指導医・専門医
所属学会
  • 日本臨床薬理学会
米納 誠

臨床薬理センター医師/泌尿器科医師

米納 誠ヨノウ マコト

1994年卒

一般の泌尿器診療のほか、間質性膀胱炎などの難治性の頻尿、夜間頻尿、神経障害(脳卒中、パーキンソン病、脊髄損傷など)による排尿障害、高齢者のおねしょ、原因不明の排尿困難や頻尿など、排尿障害に特化した診療も行っております。
女性の排尿には骨盤底筋が重要な働きをしており、骨盤底筋が障害されると頻尿や排尿困難など様々な排尿障害が出現しますが、当科では、骨盤底筋の機能や形態の評価および訓練にも力を入れて診療しております。
排尿障害は、膀胱や尿道など尿路臓器の障害だけでなく、飲水や食生活の乱れ、運動機能障害、認知障害など様々な原因が複数重なって出現します。当科では、単なる薬物治療だけでなく、飲水や生活指導、排泄動作の指導、排泄環境整備など排尿障害のトータルマネージメントを行っています。

専門領域
泌尿器科
専門医・認定医
  • 日本泌尿器科学会 専門医
所属学会
  • 日本泌尿器科学会
  • 日本臨床薬理学会