健康コラム

地域総合サポートセンター通信

【自宅でも行える健康作り】

現在、新型コロナウイルスの影響を受け、くまもと元気くらぶや地域支え合い型サービス、ふれあい・いきいきサロン等の通いの場は活動を自粛されておられ、また、不要不急の外出等も控えた方がよいという事で、自宅で過ごす時間が増えていると思います。

動かないこと(生活不活発)が続いていくと、心身の活力(筋力・認知面・社会とのつながりなど)が低下し、障害・要介護状態、死亡などの危険性が高くなったことの状態、いわゆる『フレイル(虚弱)』の状態に陥る可能性があります。

「力が入りにくい」「体力が落ちた」「疲れやすくなった」「フラフラすることがある」「食欲が低下した」「体を動かす(何かする)ことを億劫に感じる」等の心身の変化はありませんか?

熊本県及び熊本市では、この『フレイル(虚弱)』の状態に陥る事を予防するため、それぞれのホームページ上で、対応策等の情報を発信されております。

 

○熊本県認知症対策・地域ケア推進課ホームページ

フレイル(虚弱)予防の対応策やいきいき百歳体操くまもと県バージョンのリーフレット・動画が紹介されています。

https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_32531.html

 

○熊本市高齢福祉課

自宅で行える筋力アップ運動や食事のポイント、歯と口腔の健康づくり等の情報が紹介されています。

https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=27330&class_set_id=3&class_id=2385

 

ぜひ、ご活用ください。