看護部のご案内

看護部のご案内働きやすい職場づくりをめざして!
にしくまもと病院は日本看護協会が推進する
看護職のワークライフバランスに取り組んでおります。
働きやすい職場づくりを目指して、日々活動しております。

 
看護部長 宮本 ヨシエ
地域の皆様に愛される病院を目指して、患者様の医療と生活に視点をおいた看護を心がけています。看護理念 その人らしさを大切に顧客及びご家族が安心でき、心の通った看護・介護を目指します。
     (認定看護管理者)


看護部の紹介ビデオを作成しました。画面をクリックしてご覧下さい。
看護部組織
外 来
6つの診察室で月~金曜日は午前・午後、土曜日は午前のみ外来の患者様の応対をしております。
 
1病棟
回復期リハビリテーション病棟
「生活の場」への復帰を目指し、回復期リハビリテーションを積極的に実践する病棟です。
 
2病棟
一般病棟
医学的治療が必要な方中心の病棟です。

亜急性期病床
急性期を脱した方などで最大60日の期間内に治療を受け、在宅復帰を支援する病床です。
 
3病棟
介護療養型医療施設
「生活の場」への復帰を目指し、生活に必要な維持的リハビリテーションを行う方を中心とした介護保険を利用して入所される方の病棟です。
 
手術室サプライ
整形外科や皮膚科を中心に手術を行っております。整形外科の内視鏡手術は3000件を超す実績です。近年は人工関節の手術も増えております。増加する手術に対応するために、新病院では手術室が2室になる予定です。
 
 
  私たちと一緒に働いてみませんか?
当院の特色
先輩からのメッセージ看護学校を卒業してすぐにしくまもと病院で働き始め、もう10年になります。最初は右も左もわからなかったのですが、気がついたら今では後輩を指導する立場になっていました(笑)。この間に、結婚して子供もできました。当院の良いところは、子育てしているママ看護師にとって、大変働きやすいところです。まだ子供が小さいので、師長に相談して、昼間の勤務を中心にシフトを組んでもらってます。他にも子育ての悩みなど、なんでも相談しやすいのが当院の特徴ではないでしょうか。ワークライフバランスの導入も進めており、ナースの働きやすさを第一に考えてもらっています。まだまだ駆け出しの新人看護師です。現場に出た当初は毎日が初めての経験ばっかりで、頭が真っ白になることも度々ありました。壁にぶつかり本当にナースに向いているのかなと悩む日も正直ありました。しかし初めて担当となった患者様から「ありがとう!そして頑張って!」とお手紙を頂いた時には、人の役に立てる看護師というこの仕事を選んで良かったと思いました。今は毎日が充実してます! にしくまもと病院は若いコメディカルのスタッフが大変多いので活気があり、皆で協力しあって日々頑張っています。私も学校を卒業したばかりの新人です。最初現場に出たばかりの時は看護師としての実感はあまりありませんでした。しかしある日患者様に熱いお茶を出して注意を受けたことがありました。動けない患者様にとっては、熱いお茶でも身に危険を与えます。私の行動すべてが患者様の生命に関わっていると考えると責任感が出てきました。 もちろん今でも分らないことばかりですが、新人一人ひとりに教育担当者を設けるプリセプターシップがあるので、私の担当先輩に毎日相談しています。
「教育」ではなく「共育」という考え方

教える人から教えられる人へという一方通行の既存システムに疑問を感じ、当院では「共育」という言葉を使用しております。

教育を受ける側に必要性を感じてもらわなければ押付けにしかならず、それでは教育する側の自己満足としかならない。
する側も受ける側(相手)の立場となって「何が望まれているか?」等を考える事がお互いの成長に繋がるという思いからです。

共育理念
  • 医療環境の変化に応じて看護の質向上へ自ら努力する人材の育成を目指します。
  • 顧客の潜在能力をひきだし心身の自立に向けて支援ができる能力を備えた看護師を育成します。
共育方針
  • クリニカルラダー評価表を用いて看護実践能力を高めます。
  • 顧客(患者・家族)に質の高いケアを安定的・継続的に提供します。
共育目標

※クリニカルラダーとは看護の実践能力を段階的に示したものです。
キャリア開発の段階をレベルI~レベルVに分け目標など設定しています。

  • クリニカルラダー別目標を達成することで1人ひとりが専門職としての自律を目指します。
H24年夏の新病棟完成に向け、
10名以上の看護師を採用予定です!
まずは下記までお電話ください!
看護部の採用についてのお問い合わせは随時受け付けております。詳しくは看護部長 宮本まで TEL:096-358-1118(看護部長 宮本) 求人応募フォーム