シームレス研究会

シームレス研究会とは

Seamressとは、「継ぎ目のない」という意味を表します。
シームレスケア研究会では大腿骨骨折の患者様の入院経過のデータをもとに、急性期病院から維持期施設まで継ぎ目の無い医療の提供を目指し、様々な活動を行っています。

情報の共有を行うことで、より良い医療を。

急性期→回復期→維持期といった一方通行の医療ではなくお互いの施設で情報の共有を図り、様々な問題点や解決策を共有し、より良い医療の提供を目指しています。
 その中で、回復期に位置するにしくまもと病院では急性期から維持期までの中核を担うべく、回復期の立場から研究会に参加し、意見交換を行っています。

参加施設

急性期施設:4施設 回復期施設:7施設 診療所:2施設

会の活動が患者様一人一人の治療に役立つよう活動を行っています。
また、この活動を通して、複数の施設間の、医者、リハビリ、看護、介護、相談員まで様々な職種間でのコミュニケーションが図れる良い機会にもなっています。

連携パス(1)

電子ファイル上での情報の共有を図っています。

連携パス(2)

バリアンスに関してはコード化して記入の単純化に努め記述内容を別枠で設けました。