診療科目のご案内

外来診療担当医一覧はこちら

診療科目のご案内
当院の診療科目は、右記の通りです。各科目の詳細については、右記のボタンをクリックしてご覧ください。

神経内科

外科・消化器科

皮膚科

関節鏡・人工関節手術

内科

麻酔科

泌尿器科

整形外科

リハビリテーション科

 
部署のご案内

内科

 
部署のご案内

各種検査機器



製薬会社各位
当院医師へのアポイントにつきましては、
希望日時・内容等をご記入いただき下記メールまでご連絡ください。
にしくまもと病院 医局秘書

内科

にしくまもと病院内科では、常勤6名体制で、一般・神経・代謝・呼吸器科・消化器・泌尿器の分野で、熊本市南西部の複数の病気を持つ慢性疾患の方々や、高齢の方のために体の機能が低下して複雑な病態を有する方々の内科全般の診断と治療を行っています。非常勤医も含め、呼吸器・膠原病・循環器・生活習慣病などの専門分野にも対応していきます。
西村Dr 
◎一般内科 
   ○担当医師  西村裕子(内科部長)
   所属学会―日本内科学会、日本糖尿病学会





 末藤医師スナップ◎呼吸器科(呼吸器内科)
呼吸器科とは気管支、肺、胸膜(肋膜)など「呼吸」に関係する臓器の病気を専門的に診る科です。咳がなかなか良くならない、ゼーゼーいう、歩いたり坂道を登ったりすると息がきれるなどの症状がある方は、一度呼吸器科の診察を受けてみられることをお勧めします。
○担当医師 末藤未来  
 所属学会―日本内科学会、日本呼吸器学会



◎代謝内科
当院の代謝内科では、糖尿病、脂質異常症、高血圧などの生活習慣病を専門的に診察しています。さらに甲状腺疾患や副腎疾患、その他の内分泌疾患も診療しております。外来患者さんを対象とした栄養指導も随時行っています。

  ○担当医師  篠原守継 (副院長兼4階統括部長)
   専門領域―糖尿病、代謝内科
   所属学会―日本糖尿病学会専門医、日本内科学会(総合内科専門医)
       日本医師会産業医
 
◎消化器内科
消化器科では腹痛・吐き気・便秘・下痢などの腹部症状を中心に診療を行っています。また胃がん・大腸がんなど心配な方には、いわゆる胃カメラや大腸内視鏡、腹部超音波検査による検査を行っています。

 ○担当医師  山口勉 (消化器内科部長兼6階統括部長) 
   専門領域―内科一般、消化器内科
   所属学会―日本内科学会(総合内科専門医)、
     日本消化器内視鏡学会(指導医、専門医)、日本消化器病学会(専門医)
       日本緩和医療学会、日本リハビリテーション医学会

◎ハブセンター 
紹介元の急性期病院や退院先の地域介護施設・自宅など、連携のハブ(中心)となる部署です。専門の医師やスタッフが入院・退院の調整を行います。
yoshida
◎担当医師 吉田大輔(副ハブセンター長)
 専門領域―内科一般
 所属学会―日本内科学会




神経内科

 当院の神経内科外来では、主に脳卒中(脳梗塞・脳出血)を患った方を対象として、慢性期の経過観察や再発予防を行っています。
また、パーキンソン病・頭痛・めまい・物忘れなどの他、頻度の高い神経疾患に関しても診断・治療を行っています。
(うつ病や不安神経症など精神疾患が疑われる方は、神経内科領域外となりますので、心療内科や精神神経科への紹介を行わせて頂きます。)

 ○担当医師  箕田修治 (副院長兼3階統括部長) 
  専門領域―神経内科全般
  所属学会―日本神経学会専門医、日本内科学会(総合内科専門医)、
       日本リハビリテーション医学会、日本認知症学会
                   日本リハビリテーション学会臨床認定医

麻酔科

 当院麻酔科の業務は、手術時の麻酔管理と麻酔科外来におけるペインクリニックです。
麻酔管理は、まず術前評価より始まります。予定手術の内容や全身状態の把握により全身麻酔、または脊推麻酔等の麻酔計画を立て、麻酔に関する具体的方法や安全性等について手術を受けられる方へ説明を行います。
 ペインクリニック外来は、痛みの治療を行う外来で、各種の痛みに対して薬物療法、神経ブロック療法を行います。火曜日、金曜日の午前中にペインクリニック外来を行っています。外来日以外でも随時ご相談下さい。 

ペインクリニックで治療する主な病気
対象となる病気は、三叉神経痛(顔面の激しい痛み)、帯状疱疹後神経痛(帯状疱疹後の痛み)、腰・下肢痛(痛みどめでは治らない腰や脚の痛み)、頸肩腕症候群(首、肩、腕の痛み)、頭痛(片頭痛をはじめとした頭痛)、顔面神経麻痺、突発性難聴、その他。

ペインクリニックでの治療
痛みの治療方法は、神経ブロック(硬膜外ブロック、三叉神経ブロック、星状神経節ブロック)、トリガーポイント注射、薬物治療など各種の方法で痛みの治療を行います。

痛みのお悩みの皆様には、どうぞお気軽にご相談ください。また、各医療機関の先生方には、何時でもご紹介、ご相談いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。


 ○担当医師  辻 重喜 (臨床薬理センター 副センター長)
  所属学会―日本麻酔科学会、専門医

 ○担当医師  柳下芳寛 (院長補佐)
  所属学会―日本麻酔科学会指導医、日本ペインクリニック学会 専門医
       日本集中治療医学会専門医、日本呼吸療法医学会専門医
                 日本臨床麻酔学会、日本蘇生学会(評議員)
       日本医療マネージメント学会評議員
     

外科・消化器科

 外科では、主に消化器症状(腹痛・吐気・便秘・食欲不振・体重減少)などを中心に腹部疾患の診断治療を行っています。腹部エコー検査、上部消化管内視鏡検査を中心に検査して診断しています。絶食で来院されれば、検査は何曜日でも受けられます。(月曜日~土曜日)他に乳腺・甲状線疾患のエコー検査を中心に検査診断を行っています。
 増田Dr
○担当医師  増田吉弘(外科部長兼外来統括部長)
  
   所属学会―日本外科学会(専門医)、
        消化器内視鏡学会(専門医)、
        消化器外科学会(認定医)、臨床外科学会
 
 

泌尿器科

一般の泌尿器診療のほか、間質性膀胱炎などの難治性の頻尿、夜間頻尿、神経障害(脳卒中、パーキンソン病、脊髄損傷など)による排尿障害、高齢者のおねしょ、原因不明の排尿困難や頻尿など、排尿障害に特化した診療も行っております。
女性の排尿には骨盤底筋が重要な働きをしており、骨盤底筋が障害されると頻尿や排尿困難など様々な排尿障害が出現しますが、当科では、骨盤底筋の機能や形態の評価および訓練にも力を入れて診療しております。
排尿障害は、膀胱や尿道など尿路臓器の障害だけでなく、飲水や食生活の乱れ、運動機能障害、認知障害など様々な原因が複数重なって出現します。当科では、単なる薬物治療だけでなく、飲水や生活指導、排泄動作の指導、排泄環境整備など排尿障害のトータルマネージメントを行っています。
 
            ~~骨盤底筋訓練~~

骨盤底筋とは、骨盤の底で膀胱、子宮や直腸などが下がらないように支えている筋肉群で、骨盤底筋がゆるむと頻尿、尿失禁や排尿困難が出現します。ゆるんだ骨盤底筋をきたえることを骨盤底筋訓練といいます。最近はテレビや雑誌で取り上げられ、認知度は上がっていますが、普段骨盤底筋を意識的に動かす機会はほとんどないことから自己訓練が難しく、ほとんどの人が誤った訓練をしています。当科では、専門のトレーナーが、個人の能力に合わせて指導訓練を行っています。
 

米納Dr
○医師   米納 誠 (臨床薬理センター担当医師)
  所属学会-日本泌尿器科学会(指導医、専門医)
         日本臨床薬理学会
         日本薬理学会

 
 

皮膚科

 当院は、皮膚科全般にわたって正確な診断・適切な治療をモットーに診察を行っています。アトピー性皮膚炎・じんましん・かぶれ・湿疹・薬疹等のアレルギー性疾患の診療、乾癖など慢性の皮膚疾患に対する光線療法、皮膚の良性腫瘍・悪性腫瘍の診断治療、褥瘡(床ずれ)の治療や予防指導、糖尿病性潰瘍などの難治性皮膚潰瘍の治療にも取り組んでいます。重症の帯状疱疹では入院の上、麻酔科との連携のもと、疼痛治療もできる体制です。また、水虫、いぼ、にきび、肌荒れ、手あれ、ひびあれ、シワ、シミ、ホクロ等日頃の肌の悩みに対してもお気軽に相談ください。難治性または遺伝的皮膚疾患に対してはそれぞれの疾患を専門とする先生や病院をご紹介いたします。
 山下Dr
○担当医師  山下直子 (皮膚科部長) 
  
 所属学会―日本皮膚科学会(専門医)

 

整形外科

 整形外科は、運動器の病気やケガを扱う診療科であり、四肢の骨、筋肉、関節のほか、脊椎、末梢神経も対象となります。当院では、骨折や捻挫などの外傷、加齢とともに増加する変形性関節症や変形性脊椎症、骨粗鬆症などの一般的な整形外科診療にあたっておりますが、中でも関節疾患(特に膝)に対しては手術治療を数多く行っております。熊本大学附属病院、済生会熊本病院との連携も密に行なっております。当院は、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を多数そろえ、急性期から慢性期にいたるまでの充実したリハビリテーション治療を行い、在宅復帰支援にも力を入れております。

手術実績についてはこちら(関節外科センターページへ)
↓↓↓↓
http://www.nishikuma.com/page0159.html

 林Dr○担当医師  林 茂 (病院長) 
 
所属学会―日本整形外科学会専門医、
        スポーツ・運動期リハ医、日本医師会産業医
        日本リハビリテーション学会臨床認定医、
        日本リウマチ学会登録医



 山口浩Dr○担当医師 山口浩司(副院長兼関節外科センター長
         兼5階統括部長)
        日本整形外科学会専門医、スポーツ医
        リウマチ・運動期リハ医、
        日本リウマチ学会リウマチ専門医
        日本体育協会公認スポーツドクター

関節鏡・人工関節手術

新手術室














新棟となって手術室は2室となりました。整形外科の内視鏡手術や人工関節手術、皮膚科の腫瘍摘出、泌尿器科の手術などを行っております。

内視鏡手術
内視鏡手術では麻酔専門医の麻酔管理のもとに、膝に3ヶ所8ミリ程度の切開を行い、直径4ミリの関節鏡を膝関節内に入れ、テレビモニターで拡大して、検査と手術を同時に行います。レントゲンやMRIでは診断しにくい半月板・軟骨・靭帯・滑膜などの診断と治療が可能です。傷が小さいので手術後の痛みも少なく、手術の翌日からリハビリを開始し、早期の社会復帰も可能です。

人工関節手術
人工関節置換術は近年、その技術も飛躍的に進歩し、日本国内でも股関節で4万件、膝関節で5万件以上の手術が行なわれる一般的な治療法になっています。関節のいたんでいる部分を取りのぞき、人工の関節に置きかえる手術です。加齢とともに軟骨の損傷、変形が進み、変形した関節を、人工膝関節によって本来の機能に戻すことを目的とした手術療法です。関節の痛みの原因となるものを取りのぞくので、他の治療法と比べると「痛みを取る」効果が大きいのが特徴です。
 当院では、関節の変形が進行して、薬やリハビリテーションなどの保存療法で効果が得られず、生活に支障を来している患者様には人工関節置換術を行なっております。               
一度きりの人生を、思い切り楽しむことができるように、できる限りのサポートをするのが私たちの使命と感じています。



院内薬局
○スタッフ:薬剤師6名(臨床薬理含)

薬剤科 基本方針
 薬が適正に(有効に、安全に)使用されることに貢献する。

(1)有効な薬物治療の実践
・腎機能など個人の代謝機能に応じた薬物適正用法と
 用量の提示を行います。

(2)安全性を確保する ・薬剤管理指導業務の積極的実施により、薬物投与後、
 増量・減量後の効果と副作用のモニタリングを行います。


(3)チーム連携・地域連携の強化
・NST、院内感染予防対策、褥瘡予防、医療安全(医薬品安全)
 等のチーム活動に積極的に参加。
・シームレスな薬物治療が行えるように、
 お薬手帳を活用して、転院・退院時の情報提供を積極的に実施します。

(4)薬物療法の質向上
・定期的に科内で症例報告会を行い、質の向上に努めます。
・看護部等他部署への薬物に関する勉強会の実施を行います。

 

リハビリテーション部リハビリテーション科

にしくまリハ日記
スタッフ紹介更新中!!

セラピスト科

回復期から在宅生活まで、トータルにサポートします!

にしくまもと病院が目指すリハビリテーションは...

患者さんができ得る限り、元の生活にもどる事ができる様、身体的、精神的、物理的に様々な治療・訓練・環境調整・指導等を行うこと。そして、それはご家族の方も含めて取り組むことです。

リハビリテーションに関わる人々...

リハビリテーションに関わる人々は私たちリハ科スタッフはもちろん、上の図のようにご家族まで含めてみんなで協力をしていくことが大切です。
なので、患者さんご家族を交えた担当者会議を行い、より早く、より条件の整った状態でご自宅に復帰していただけるように努力していきます。
また、リハビリテーションには事務職や管理栄養士、薬剤師なども間接的に関わっていて、皆さんのよりよい在宅生活をサポートしているのです。

● スタッフ数
PT(理学療法士):33名 
OT(作業療法士):28
ST(言語聴覚士): 7名
合計68名!
ベッド数に対してリハビリスタッフの数は熊本トップクラスです!
※H27年4月現在
● 施設基準及び活動について

・脳血管疾患等リハビリテーション(I)

・運動器リハビリテーション(I)

・呼吸器リハビリテーション(I)

・訪問リハビリテーション(介護保険)PT:3名,OT:2名

・熊本地域リハビリテーション広域支援センター(県より受託)
 

にしくまリズム体操のご案内

音楽に合わせて楽しみながら、無理なくできる「にしくまリズム体操」です。
水戸黄門編の他、ドナサマー(ホットスタッフ)編がございます。

※動画に写っている皆様には撮影の許可を頂いております。
各種検査機器
 

消化管内視鏡検査

内視鏡検査装置

当院内視鏡室では、上部消化管(食道・胃・十二指腸)および大腸内視鏡検査を実施しております。また、大腸ポリープの切除術や胃瘻(PEG)の造設・チューブ交換も行っております。検査の精度向上のための機能として、(1)ハイビジョン (2)NBI (3)拡大機能を装備しております。検査を受けられる方の負担を減らすため、いわゆる静脈麻酔を投与して検査を実施しております。希望があれば鼻から挿入する経鼻内視鏡による検査も可能です。大腸内視鏡検査後のお腹の張りを抑えるため、炭酸ガス送気装置も装備しております。また専用の洗浄器にて、毎回洗浄・消毒を実施しておりますので、安心して検査をお受けいただくことができます。

 
内視鏡室

患者さんに安心して内視鏡検査を受けていただけるよう検査室内に待合室・更衣室・トイレを設けております。

 
内視鏡の洗浄、消毒

内視鏡自動洗浄消毒装置「OER-2(OLYMPUS社)」を導入し、高レベルの洗浄、消毒を行っています。内視鏡検査間の細菌やウイルスなどの感染を防止するため、一検査ごとに内視鏡を消毒していますので、安心して検査を受けていただけます。

 
 

放射線科検査機器

MRI

日立メディコ製(0.4T)。オープンタイプなので閉塞感が少なく、狭いところが苦手なお子様やお年寄りの方などにも配慮しています。

 
内視鏡室

ゼネラルエレクトリック製(16列)。マルチスライスCTスキャナーシステムは1回の撮影で同時に複数の輪切り像が得られます。
CT









 

 
 

内視鏡の洗浄、消毒
ホロジック社製Discoveryは着衣のまま仰向けに寝るだけで、正確・安全・スピーディーに骨粗しょう症の診断を行うことができます。

骨塩

 

検査依頼される医療関係者の方へ
尿流動態検査測定器

尿流動態検査とは、尿の感覚が近い、尿の勢いが弱い、尿が出せない、尿が漏れるなどの症状がある方の診断・治療に役立つ検査です。膀胱に尿を溜めていく状態や、排尿しているときの状態を確認して、この時の膀胱の働き方や機能を調べます。それをもとに様々な排尿障害の診断や治療を判断します。
尿流測定器








詳細・申込みは下記のPDFをダウンロードしてください

尿流説明 尿流動態検査説明  



尿流検査申込書尿流動態検査申込書



 
超音波検査

超音波検査は、人体に害のない、高い周波数の音波(超音波)をお腹などにあて、病気の有無を詳細にみる検査です。苦痛を伴わず何度でも繰り返し検査が行えます。
 当院では日立社製の最新の装置を用いて、腹部消化器をはじめ、甲状腺、乳腺や、頚部血管などの表在超音波検査を行っています。

腹部超音波検査

腹部には、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓など種々の臓器があります。超音波検査では、それぞれの臓器の腫瘍の有無や、脂肪肝、胆石症、胆嚢炎、胆嚢ポリープ、腎結石などの病気や病態がわかります。